【節約生活】アメリカで食費を抑える方法

私が今住んでいるところはロサンゼルスなので、アメリカの中でも特に物価が高いところです。

ロサンゼルスに住みながら、私が一番困ったこと。

それは食費が高いこと。

日本の定食屋さんで500円くらいで食べられる食事がアメリカでは1000円以上するイメージです。

食べることが大好きな私なのに、食費がどうもかさんで生活がしんどい・・・と思っていました。

夫婦になってからは特に気をつけるようになり、食費を抑える努力をした結果、

私がかけていた毎月の食費で2人分を補うことができました。

この記事を書いている私はロサンゼルスに10年滞在し、節約生活を意識するようになり、毎月夫婦で収入の半分を貯金・投資に回しています!

今回の記事を書く上で、意識をしたポイントがあります。それは・・・

  • ケチにはなりたくない!
  • 友人と食事を楽しみたい!
  • 食べたいものは食べる!
  • 予算は人それぞれ

それらを踏まえた上で読んでいただけると幸いです。

【節約生活】アメリカで食費を抑える方法

  1. 外食のコストを減らす
  2. 安いスーパーで買い物をする(ポイントあり!)
  3. アプリを利用する

外食のコストを減らす

外食をする回数を決める

予算を定めるのではなく、回数を決めます。

月に外食をする回数を決めておくことで、物事を決める速さが違います。

例えば友人からの誘いごとなども行くか行かないかすぐに決められます。断る際は、「今回はパス!」と言うだけで本当の友人なら理解してくれることが多いです。

また、回数を決めておくことで友人と外食に出かける際は、値段を気にしなくても済んだりします。

しかし、友人の特別なパーティーや結婚式などは仕方がないこともあるので、自分の中で例外を決めておいても良いと思います。

その方が気持ちが良いですね!その分、他の部分でお金を絞る努力を心がけます。

友人が多い方はどうしても難しいかもしれないですが、わりと友人は状況を理解してくれるものです。

お持ち帰りをする

アメリカではチップの文化があるので、税金+チップで、思った以上にお金がかかりますよね。

ロサンゼルスの税金は約9.5%(2020年)なので、50ドルのディナーを外食にすると、チップを含めてだいたい合計65ドルくらいはかかります。

税金は仕方がないとしても、チップはコントロールできる部分。

私はレストラン内で、新鮮な食事も雰囲気も一緒に楽しむことが好きだったこともあり、お持ち帰りをするのはあまり好きではなかったのですが、友人や家族ともっとプライベートな感覚でご飯をいただけるのはとても良い事だなぁと思うようになりました。

レストラン自体が提供する特典を利用する

よく行くレストランがあるなら、そのレストランのメンバーにEmailを登録して、お誕生日ボーナスや特典、クーポンが得られるようにしておきます。

例えばBlack Angus Steakhouseでは誕生日に無料のステーキディナーもしくは29.90ドル以下のメインディッシュをオーダーできます。またサインアップをして30日以内だったら、ディナーを頼むとデザートが無料でオーダーできます。

他にも、そのようなサービスをしているチェーンレストランがたくさんあるので、自分がよく行くであろうレストランのウェブサイトに行って、今すぐサインアップしましょう!

ちなみに、私はJohnny RocketsWaffle LoveChick-fil-AKrispy KremeStarbucksなどに登録しています!

>>Chick-fil-Aで使える23個のハックが知りたい方

ランチタイムに外食する

全く同じセットメニューでも、ランチかディナーで値段が5ドルほど違うところが多いロサンゼルス。

そもそも外食自体は減らした方が良いのですが、どうしても外食したい時、ガールズで集まりたい時はランチを提案してみると良いです!

意識的にできるだけランチに外食をすることでずいぶんコストが変わります。

クレジットカードを利用して食べた分ポイントをゲットする

レストラン、バー、カフェなどの飲食店(Chaseはスーパー除外です)で利用する事で高いポイントが得られるクレジットカードを意識的に使いましょう!

レストランなどで高いポイントがつくのは以下のカードなどがあります。(他にも色々あります。)

カード カテゴリーボーナス 年会費 サインアップボーナス
Chase Sapphire Preferred 2倍 $95 3ヶ月以内に4,000ドル使うと60,000ポイント
Chase Sapphire Reserve 3倍 $550 3ヶ月以内に4,000ドル使うと50,000ポイント
American Express Gold 4倍 $250 3ヶ月以内に4,000ドル使うと35,000ポイント
American Express Green 3倍 $150 3ヶ月以内に2,000ドル使うと30,000ポイント

例えば、American Express Goldを使って50ドル利用したら、50ドルx4倍=200ポイントゲットです。

アメックス200ポイントをもし現金にすると、約1.4〜2ドルほどの価値があります。

安いスーパーで買い物をする

同じものを売っているにも関わらず値段が少しずつ違ってくるロサンゼルスのスーパーチェーン。

 ロサンゼルスで一般的に安いと言われているスーパー

  • Aldi
  • Costco
  • Super King
  • Food4Less
  • Walmart
  • Trader Joe’s(モノによる)

アメリカのFIREコミュニティの中でも、Aldiはよく出てきます。州によってはAldiが無い州もあると思いますが、見つけたらぜひ行ってみてください!

特に卵(約1.65ドル)や乳製品(クリームチーズは約80セント)、スパイス(約1.2ドル)は他に追随を許さない価格で売っています。

Costcoはご存知の通り量販店なので、購入するときは量に気をつけないといけませんが、モノによっては単価が安いものがあります。特に冷凍のエビはCostcoが一番良いディールだと思います。

Courtesy for Costco
Panda
ちなみにアメリカでは、エビは冷凍が一番新鮮だそうです!ショーケースで売られているエビも結局冷凍なので、冷凍庫に入っている袋詰めのエビで十分です。また、Costcoのエビには化学物質が入っていないのでいつもそれを買っています。

私が好きでよく行くスーパーがSuper King!いつもここで野菜を買っています。全体的になんでも安く、いつも賑わっているスーパーです。

たまにお肉はFood4lessで買ったり、バナナは絶対Trader Joe’sで買うと決めていたりします。


オーガニック派の方にとっては、全体的なコストを抑えるのは難しいかもしれませんが、我が家が意識しているポイントがあります!それらのポイントを意識すればコストを下げられるかもしれません!

ポイントはこちら

  1. 買い物リストを作成してそれ以外は絶対に買わない
  2. ご飯を食べた後に行く
  3. その時のセール品を買う
  4. バッグ野菜を買わない

買い物リストを作成してそれ以外は買わない

毎回スーパーに行く前にリストを作成します。

かなりシンプルなことなのですが、リスト以外のモノを買わない習慣をつけると余計なものに目移りしなくて済むので良いです!

台所や冷蔵庫の在庫状況をサクッと確認して、リストを作成!

5分くらいでできちゃうのでぜひ!

みかちん
一週間の献立をさらに作成しておくと、必要なものが明確になってさらにコスト削減になります!

ご飯を食べた後に行く

「お腹が減っていると買う量が増える」という噂は本当のようですね。

そして、「お腹が減っているとハイカロリーのものを買う傾向にある」と科学的に証明されました。

>>ルーター通信の記事を読む(英語記事)

特にディナーの前はアフターヌーンに買い物をするよりも、カロリーの高いものを選んでしまうそうです。

リストを作成して、ご飯を食べた後に買い物をすると、リスト作成以外のものを買わない確率もさらに上がりそうですね!

その時のセール品を買う

これもとってもシンプル。

「リスト作成をして買い物をする」ことをさらに応用して、リストにあったものの中でセール品で代用できるなら変えてしまう!

例えば、チキンが欲しかったけど、豚がセールになっていたら、

献立的に豚に変えられそうなら豚に変更。

また、普段やっていないような、良いセールなら、余分に買ってしまっても良いかもです。

サーモンなどの海鮮品が安くなることはなかなかないのですが、サーモンが半額になっていたときは私も余分に買いました。

そして、多めに買ったものは下処理をして冷凍します。

バッグ野菜を買わない

Courtesy for Dole

時間を取るか、お金を取るかなのですが、バッグ野菜はとっても便利で食べやすい!

自分でサラダを作ると、やっぱり手間と時間がかかりますよね。

しかし、我が家はお金の代わりにその手間と時間を取ることにしました。

バッグ野菜は一袋、2〜3ドルくらいします。

一人だと、一袋でだいたい小さいサラダ2〜3回くらいです。

2〜3ドル分の野菜を買って自分でサラダを作ると、倍の6回くらいは食べられます。

みかちん
我が家(2人)ではSuper Kingで野菜を8ドル分買って、1週間過ごしてます。よく買う野菜は、ケール、きゅうり、トマト、ブロッコリー、パプリカ(ベルペッパー)、レタス、キャベツです。

アプリを利用する

おすすめのアプリはibottaです。
ibotta_app_picture
特にスーパーに強いアプリだと思います。
いろんな大手スーパーチェーンで、ibotta指定の商品を買うことでキャッシュバックが得られるアプリです。
購入レシートを写真に撮って、アプリが自動的に購入した商品を認識し(たまに商品バーコードの写真も必要ですが)、キャッシュバックされます。
キャッシュバックが20ドルに達すると、現金に変えたり、アマゾンなどのギフトカードに変えることができます。
このアプリを利用するのにもポイントがあります!
  • キャンペーンに乗っかる
  • ibottaで指定されたプロダクトを買う
ibotta_app_2
Earn More」と書かれたところを押すと、色々とキャンペーンがあるのがわかります。
そのキャンペーンに沿って、指定された商品や条件をしっかり読んで購入します。
それらのポイントを気にしながら利用する事で多くのキャッシュバックを得ることができます!
こちらのコードをぜひご利用ください→nogxqpk

まとめ

アメリカの大都市で食費を減らすには、外食は大きなキーポイントです。

外食のコストを減らす方法

  • 回数を決める:外食の頻度を減らす
  • 持ち帰りにする:チップを減らす
  • レストランのrewardプログラムに参加する:クーポン割引で全体の価格を下げる
  • ランチタイムに外食する:外食のコストを減らす
  • クレジットカードを利用して食べた分のポイントはゲットする:後々のポイント変換に生かす

安いスーパーで買い物をする

  • Aldi:乳製品、卵、スパイス
  • Super King:野菜、肉
  • Costco:冷凍のエビ、サーモン、ローストチキン
  • Trader Joe’s:バナナ、冷凍ピザ、ヨーグルト

スーパーでの買い物ポイント

  • 買い物リストを作成してそれ以外は絶対に買わない
  • ご飯を食べた後に行く
  • その時のセール品を買う
  • バッグ野菜を買わない

アプリを利用する

  • おすすめアプリはibotta!参照コードは→nogxqpk

他にもいろんなアプリや方法はあると思うので、こんなアイデアがあるよ!などあれば教えてください!

私が見た記事の中では、薄切り肉がアメリカにはないため、安いお肉をアジア系のスーパーではなくて、普通のスーパーで買い、ミートスライサーのマシーンを買ってスライスしているご家庭もあるとのことです。

これからも節約術があればどんどん共有していきますね!

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